コーティナジャパン株式会社(https://courtina.jp)は、米国のスポーツサーフェスシステムメーカーであるAT Sports社が製造するピックルボール・テニスコート用アクリル系サーフェス塗料のAcrytech(アクリテック)と、ポータブルスポーツサーフェスのCushionX(クッションエックス)コートマットの販売を、日本国内で初めて開始すると発表しました。
AT Sports社は、PPA(Professional Pickleball Association)およびMLP(Major League Pickleball)のオフィシャル・サーフェス・プロバイダーです。今回、同社製品が日本市場に導入されることで、米国をはじめ各国で開催されるPPA・MLP公式戦でトッププロが実際にプレーしているものと同じサーフェス技術を、日本のプレーヤーの皆さまにもご利用いただけるようになります。
今回の日本初導入の中核を担うのが、AT Sports社のポータブルスポーツサーフェスの「CushionXコートマット」です。常設型コートのような恒久的な施工を必要とせず、体育館やイベントスペースなどの多目的スペースを、短時間で世界基準のピックルボールコートへと変えることができます。現在、国内でピックルボール専用コートが不足しているという大きな課題に、いち早く応えるソリューションです。
販売開始の概要
販売開始製品:Acrytech(サーフェス塗料)、CushionXコートマット(ポータブルスポーツサーフェス)、CushionX(クッションシステム)、Faultline(クラック補修システム)
初回入荷:2026年11月(予定)
お問い合わせ:当社ウェブサイト(https://courtina.jp)CONTACTページ、またはinfo@courtina.jp
主要製品の概要
CushionXコートマット(ポータブルピックルボールコート)


【主な特長】
- 安定したプロ仕様のプレー性能:現在、主にMLP(メジャーリーグ・ピックルボール)の公式戦で使用されているコートマットです。Acrytech Flexシリーズの塗料、強化膜、厚さ4mmの高耐久ゴムマットを重ねた積層構造で、長期間使っても変わらないプレー性能を発揮します。
- 継ぎ目が少なく、ズレにくい:ワイドロール形状で継ぎ目を最小限に抑え、均一なバウンドを実現。計算された重量と構造により、恒久的に固定しなくてもマットがしっかり定位置に保たれるため、足元を気にせずプレーに集中できます。
- 大がかりな工事不要、すぐにコートが完成:1面あたり8〜12本のロールを敷き並べ、継ぎ目部分の下地に数か所両面テープを貼るだけでコートが完成するため、設置にかかる時間と労力を大幅に抑えられます。撤去後の原状回復も容易で、これまで常設コートを設けられなかった賃貸スペースやイベント会場、多目的商業施設にも、本格的なコートを導入できます。
- 屋内外どこでも:屋内・屋外を問わず使えます。
- ブランドカラーやロゴで、オリジナルコートに: 豊富なカラーバリエーションから2色または3色を選び、企業・施設のブランドカラーやロゴ、オリジナルデザインを施したカスタムコートマットの製作が可能です。
Acrytech(ピックルボール・テニスコート用アクリル塗料)
【主な特長】
- プロツアーでの豊富な使用実績:2020年からPPAツアーのオフィシャル・サーフェスとしてプロ公式戦のピックルボールコートに使用され、また、ATP男子テニスツアーやプロテニスリーグINTENNSEでも採用されています。
- プロ仕様のプレー性能:バランスの取れたテクスチャーとトラクションにより、最適なボールバウンド、スピンコントロール、フットグリップを実現します。
- 色あせに強く、長持ち:高品質顔料による鮮やかな発色で、紫外線にも強い設計です。柔軟性に優れたFlexシリーズは、下地の動きに追従して表面のひび割れの発生を抑えます。
- 季節を問わず施工しやすい:泡・ムラ・凹凸が出にくく、1.1〜54.4℃の幅広い温度で施工できます。促進剤を使えば低温時や曇天時にも対応でき、冬場の工期遅れを防げます。
- 米国自社工場で一貫生産:米国ジョージア州の本社工場で、配合から品質管理までを自社で行っています。
- 環境にやさしい水性塗料:低VOCの水性処方で、鉛・アスベスト・PCBを含みません。
※本記事はPR TIMESに掲載されたプレスリリースより引用しています。内容は発表時点の情報です。
