Z世代向けの企画・エモマーケティング®を行う僕と私と株式会社は、採用面談の前に代表やメンバーとピックルボールを楽しみながら交流する、新たな採用方法「ピックルボール採用」を開始することを発表しました。
本取り組みでは、スポーツを通じた自然なコミュニケーションから、会社と応募者がお互いの人柄や価値観、会社の雰囲気を知る機会をつくります。競技経験は不問で、プレイの上手さや運動能力を評価する選考ではありません。
※僕と私と株式会社はギルド型組織であり、ジョブ型の業務委託契約を前提としています
面談の前に、一緒にプレイ。新たな採用方法「ピックルボール採用」とは
「ピックルボール採用」とは、採用面談の前に、僕と私と株式会社の代表やメンバーとピックルボールを楽しみながら、お互いの人柄や会社の雰囲気を知る採用方法です。
コートで体を動かしながら交流し、休憩や移動の合間には、会社や仕事についての質問から趣味の話まで、気軽にお話しできます。その後、会社や仕事に興味を持っていただけた場合は、あらためて正式な面談へと進んでいただきます。
いま注目を集める「ピックルボール」とは
ピックルボールは、アメリカ発祥のラケットスポーツです。テニス・卓球・バドミントンの要素をあわせ持ち、「パドル」と呼ばれるラケットで、穴の開いたプラスチック製のボールを打ち合います。
ピックルボール採用の背景
「面接だけで、お互いのことをどこまで知れるのだろう」という問いです。
本取り組みの背景にあるのは、履歴書や面接では、これまでの経歴やスキルを知ることができます。一方で、一緒に働くうえで大切なコミュニケーションの取り方や人柄まで、限られた時間の会話だけでお互いに理解することは簡単ではありません。
また、応募者にとっても、求人情報だけではメンバー同士の距離感や会社の雰囲気をつかみにくいものです。
フルリモート・フルフレックスの働き方を取り入れる当社では、メンバー同士の信頼関係やコミュニケーションを大切にしています。だからこそ、応募者にも仕事を始める前にメンバーと接し、自分に合う環境かどうかを確かめていただきたいと考えています。
初めてパドルを握る。ルールを教え合う。ラリーが続いたら笑い、点が決まったらハイタッチする。
面接では生まれにくいコミュニケーションを通じて、お互いを知る。会社と応募者の双方が「一緒に働いてみたい」と思えるかを考えるきっかけにしたいと考えています。
「ピックルボール採用」概要
僕と私と株式会社の代表やメンバーと、ピックルボールを通じて交流し、希望に応じて正式な面談へ進むことができる方針です。
■ 参加から面談までの流れ
- 応募フォームから申し込み
- 希望職種や参加条件を確認し、プレイ日程を調整
- 代表やメンバーとピックルボールをプレイ・交流
- 希望者は、後日あらためて正式な面談へ
■ 応募方法
公式サイトの「簡易エントリー」に必要事項を入力し、「応募方法を選ぶ」欄に「ピックルボール採用」をご選択ください。
僕と私と株式会社採用ページ:https://boku-to-watashi-and.com/recruit
■ 競技経験・持ち物
競技経験は問いません。未経験の方には、ルールや基本的な打ち方を説明します。会場や服装、シューズ、道具などの詳細は、参加決定後にご案内します。
※ピックルボールのプレイは選考ではありません。競技経験や運動能力、勝敗などを採用評価に用いることはありません。
■ その他
・参加は任意です。通常のカジュアル面談もご選択可能です。
・当社はギルド型組織であり、ジョブ型の業務委託契約を前提としています。
※本記事はPR TIMESに掲載されたプレスリリースより引用しています。内容は発表時点の情報です。
