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【PRTIMES】Sansanスポンサード ピックルボール選手・畠山成冴がPPA Tour Asiaー男子シングルスで日本人初の準優勝

Sansan株式会社は、スポンサード契約を結ぶプロピックルボール選手の畠山成冴(はたけやま なさ)選手が、2026年5月13日〜17日にマレーシア・クアラルンプールで開催された「PPA Asia 500 Panas Kuala Lumpur Open 2026」男子シングルスにおいて、日本人選手として史上初の準優勝を果たしたと発表しました。

■大会および畠山選手の成績について

「PPA Asia 500 Panas Kuala Lumpur Open 2026」は、世界最高峰のプロ・ピックルボールツアーであるPPA Tourのアジアツアー主要大会として、マレーシア・クアラルンプールの9Pickleにて開催されました。アジアツアーの上位大会に世界トップクラスの選手たちが集結し、プロ・アマ混合で熱戦が繰り広げられました。

畠山選手は予選から出場し、本戦から参加するツアー契約プロを含む格上の選手を次々と撃破。アメリカのトッププロ選手を倒して決勝に駒を進めました。決勝ではベトナムの若手トップ選手チュオン・ヴィン・ヒエン(Truong Vinh Hien)と対戦し、惜しくも敗戦したものの、日本勢の男子シングルスにおける国際大会初となる準優勝という歴史的な快挙を達成しました。

今後、PPA Tour Asiaは日本に舞台を移し、7月1日からは東京・立川にて「PPA ASIA 500 Sansan TOKYO OPEN 2026 Produced by TBS」が開催されます。同社はタイトルスポンサーとして特別協賛し、日本国内およびアジア全域におけるピックルボールのプロ競技としての発展と市場拡大をさらに加速させることを目指すとしています。

出典:2026 PPA Tour Asia

■畠山成冴 選手 コメント

この度、「PPA Asia 500 Panas Kuala Lumpur Open 2026」男子シングルスにて、日本人初となる決勝進出・準優勝という結果を残すことができました。Sansan株式会社様をはじめ、日頃よりご支援いただくすべての皆様のおかげで掴めた結果であり、心より感謝申し上げます。
ピックルボールを始めて約1年半、日本拠点のトレーニングでも世界と渡り合える手応えを得られた一方、決勝で敗れた悔しさも強く残っています。今後はPPAツアーアジアでの金メダル獲得、さらにアメリカの大会にも挑戦し、日本のピックルボール界をけん引する選手を目指してまいります。
Sansan様が掲げる「出会いからイノベーションを生み出す」というミッションのように、ピックルボールを通じた出会いとつながりが自身の成長を支えてくれています。これからも応援してくださる皆様への感謝を胸に、このスポーツの価値をより多くの人々へ届けるべく、世界の舞台で戦い続けます。

■畠山成冴(はたけやま なさ)選手 プロフィール

北海道出身、29歳。幼少期からテニスに取り組み、ジュニアで全国優勝を2度達成。高校でインターハイ準優勝、大学ではインカレ優勝を2度経験。社会人1年目で始めたパデルでは、1年で日本代表に選出され、2021年・2023年に全国優勝、2023年は年間無敗を達成。2024年秋にピックルボールと出会い、日本初の強化プロジェクト「Pickleball X」メンバーとして本格参入。今大会での準優勝により、日本男子シングルスとして史上初の国際大会タイトルを獲得。

Instagram: https://www.instagram.com/nasa.picklepadel

■Sansan株式会社 コメント

Sansan株式会社 ピックルボール事業推進室長 小池 亮介氏

畠山選手の準優勝は、日本のピックルボール界にとって歴史的な1ページとなりました。Sansanがピックルボールへの関与を深めてきたのは、このスポーツが持つ「世代や価値観を超えた出会いを生む力」が、私たちのミッションそのものと重なるからです。畠山選手の快挙がさらなる競技人口の拡大につながり、日本においてピックルボールが新たなビジネスやイノベーション創出の場として根付いていくことを確信しています。

■今後の展開について

Sansanは、ピックルボールの普及・発展に引き続き注力してまいります。2026年7月には、都内初(※3)となる大型ピックルボール専用施設「Sansanピックルボールコート池袋」(東京都豊島区)のオープンを予定しています。屋内コート3面・屋外コート4面を備えた全天候型の施設で、プロから一般プレーヤーまで幅広く利用可能。顧客招待やユーザーコミュニティーイベントの拠点としても活用していきます。

今後もSansanは、ピックルボールの普及や市場拡大を目指し、体験機会の提供や大会の主催、企業コラボレーションなどの施策を継続して実施していきます。


※本記事はPR TIMESに掲載されたプレスリリースより引用しています。内容は発表時点の情報です。