株式会社しんかは、株式会社MIC FIELDと共同で展開する「NEON PICKLEBALL CLUB(ネオンピックルボールクラブ)」について、開業後の予約状況と今後のコミュニティづくりに向けた取り組みを発表しました。
本施設は、渋谷東武ホテル地下2階の空間を活用し、2026年8月8日にグランドオープンした屋内ピックルボール施設です。ホテルの閉館に伴い、営業は2027年2月末までを予定しています。
■ 終わりの決まった空間に、新しい「行く理由」をつくる
利用できる期間が限られていても、その場所で新しい体験を生み出すことはできる。NEON PICKLEBALL CLUBは、こうした発想から、ホテル地下の空間をスポーツと交流の場として活用したプロジェクトです。
渋谷という立地に、ネオンや音楽といった街のカルチャーと親和性の高い演出を組み合わせました。地下へ降りると、光るラインが浮かび上がるコートが現れる。街なかから一歩入った場所に、友人や同僚と楽しめる非日常の体験を用意しています。
不動産事業を手がける株式会社しんかは、本事業を通じて、空間の条件に合わせた使い方を企画し、人が訪れる理由をつくる空室活用の可能性を探っています。
■ 「ピックルボールをしたい」の前に、「ここで遊んでみたい」
NEON PICKLEBALL CLUBが大切にしているのは、
「ピックルボールを知っている人」だけを集めることではありません。
光るコートや音楽に惹かれて、「なんか面白そう」「ここで遊んでみたい」と思ってもらうこと。友人やパートナー、同僚と気軽に訪れ、初めてパドルを握り、ラリーが続く楽しさを体験すること。
スポーツを始めるきっかけは、必ずしも「スポーツをしたい」という気持ちからでなくてもいい。
NEON PICKLEBALL CLUBは、そんな新しいスポーツとの出会い方を提案しています。
ピックルボールを初めて体験する人にも参加しやすい環境を整えています。パドルやボールは無料で貸し出しているため、道具を持っていなくても利用可能。
ルールを知らない方でも、まずは遊びながら楽しめることを大切にしています。
「スポーツが得意だから来る」のではなく、
「楽しそうだから来てみた」という人が、気づけばピックルボールを好きになっている。
そんな入口をつくることを、NEON PICKLEBALL CLUBは目指しています。
■ CAMPFIREで集まった会員と、残り5か月を楽しむコミュニティへ
2026年9月28日まで開催したクラウドファンディング「CAMPFIRE」を通じて集まった会員の皆さまとともに、コミュニティーイベントを展開していく予定です。CAMP FIREを通じて、会員が集まり、達成しました。 2026年10月から営業終了予定の2027年2月まで、毎月イベントを企画。コートでのプレイに季節ごとの楽しみを重ね、会員同士の交流や、新しい参加者との出会いにつなげていきます。
#FR2、vanquish創設者 石川涼さんデザインの施設専用パドルを100本限定で会員優先販売を予定しております。10月はハロウィンをテーマにしたイベントを予定しています。ネオンが光る空間ならではの雰囲気を楽しみながら、ピックルボールに触れられる企画を準備しています。開催日時や参加方法などの詳細は、決定次第、公式サイト・SNS等でお知らせします。
「ハロウィンを楽しみたい」「友人と、いつもと違うことをしたい」「新しい仲間と出会いたい」。そんな気持ちから訪れた人が、初めてパドルを持ち、ラリーがつながる楽しさを知る。
NEON PICKLEBALL CLUBは、イベントをきっかけに、楽しみながらピックルボールを始められる施設として運営していきます。
PR TIMES
施設概要
施設名:NEON PICKLEBALL CLUB
所在地:東京都渋谷区宇田川町3-1 渋谷東武ホテル地下2階
グランドオープン:2026年8月8日
営業期間:2027年2月末までを予定
営業時間:平日12:00〜23:00/土日祝8:00〜23:00
コート数:2面
貸出:パドル・ボール無料貸出
企画:株式会社しんか 運営:株式会社MIC FIELD
公式サイト:https://shibuya-pickleball.club/
予約サイト:https://reserva.be/shibuyapickleballclub
Instagram:https://www.instagram.com/shibuya_pickleball_club/(最新情報はこちらより)
CAMPFIREプロジェクト:https://camp-fire.jp/projects/972028/
※本記事はPR TIMESに掲載されたプレスリリースより引用しています。内容は発表時点の情報です。





