ビーズ株式会社が展開するピックルボールブランド「TOCO(トコ)」は、2026年2月3日(火)より、ブランド初となる「ピックルボール デイパック」および「ピックルボール ボストンバッグ(2色)」を発売いたします。
本製品は、30代〜50代のビジネスパーソンをターゲットに、「仕事帰りにそのままコートへ向かう」ライフスタイルを想定して開発されました。独特なサイズ形状を持つパドル(ラケット)やシューズを保護する専用機能を備えつつ、オフィスや電車通勤でも違和感のない「Blend-in(都市に馴染む)」デザインを採用。オンとオフを分けない、現代の大人のためのピックルボールキャリーギアです。



■ ピックルボールとは?
今、30〜50代の社会人を中心に広がる「都市型ニュースポーツ」であるピックルボール(Pickleball)は、テニス・バドミントン・卓球の要素を融合したニュースポーツです。
アメリカでは競技人口が急増し、「最も成長しているスポーツ」の一つとして注目されています。
日本国内においても近年、
- 運動経験を問わず始めやすい
- 短時間で楽しめる
- コミュニティ性が高い
といった特性から、30代〜50代の社会人層を中心に普及が進行。
仕事帰りや週末に気軽に楽しめる “都市型スポーツ” として存在感を高めています。
■ 課題:スポーツはしたいが「持ち物がネック」になる社会人層
一方で、社会人層からは「仕事帰りにそのまま行きたいが、スポーツバッグが浮く」「パドルやシューズを安全に持ち運べるバッグがない」といった声も多く聞かれます。
既存のスポーツバッグは、
- 派手な配色
- 大きなロゴ
- 車移動前提のサイズ感
が主流で、都市生活や通勤スタイルと相性が悪いという課題がありました。
■解決策:TOCOが提案する「Blend-in」するピックルボールバッグ
TOCOはこうした課題に対し、「都市生活に馴染む(Blend-in)デザイン」と「競技者視点の機能性」を両立させたピックルボール専用バッグシリーズを開発しました。
本製品は、「仕事帰りにそのままコートへ向かう」ライフスタイルを想定し、ビジネス用品とスポーツギアを分離して収納できる設計を採用。
オンとオフを切り替えるのではなく、日常の延長線上にスポーツがあるという、新しい社会人スポーツのあり方を提案します。
■新商品ラインナップ
1. ピックルボール デイパック (Pickleball Daypack)
通勤・自転車利用に最適なバックパックタイプ。
- パドル専用ポケット: 独特なサイズ形状を持つパドルをしっかりホールドし、他の荷物との干渉による傷を防止
- PCスリーブ: ノートPCやタブレットを安全に収納。ビジネス利用にも対応
- 視認性の高いメッシュポケット: ボールや鍵、財布などの小物を整理しやすく配置



2.ピックルボールボストンバッグ (Pickleball Boston Bag)
車移動や週末のまとめ持ちに便利な大容量ボストンバッグ。手持ち・肩掛けの2WAY仕様です。
- 側面パドル収納: 専用スペースを確保し、スムーズな出し入れを実現
- 大口径メイン収納: 大きく開く構造で、着替えやタオルの出し入れも快適
- ボール用メッシュポケット: 内部に視認性の高いメッシュポケットを装備し、小物整理にも対応



■商品スペック一覧
| 項目 | ピックルボール デイパック | ピックルボール ボストンバッグ |
| 型番 | TBA019-BK | TBA018-BK/TBA018-OR |
| 形状 | バックパック(リュック) | ボストンバッグ(2WAY) |
| 推奨シーン | 自転車移動、電車通勤 | 車移動、週末利用 |
| サイズ | (約)29 ✕ 43 ✕ 18 cm | (約)48 × 28 × 25cm |
| 耐荷重 | 約10kg | 約10kg |
| 容量 | 21L | 30L |
| 重量 | 約590g | ブラック約880g、オレンジ約910g |
| 素材 | 500Dナイロン | 表地 ポリエステル600D(裏PVC加工) / 裏地 ポリエステル210D |
| カラー | ブラック | ブラック/オレンジ |
| パドル収納 | 背面ポケット1本 | 側面スペース1本 |
| メッシュポケット | 内側2、ポケット内2 | 内側6、側面大型1 |
| PC収納 | あり(クッション入り) | なし |
| 価格 | オープン価格 | オープン価格 |
■ブランド紹介

日本におけるピックルボールの「ライフスタイル定着」を目指すブランド。
TOCO(トコ)は、大阪府東大阪市のビーズ株式会社が展開する日本発のピックルボール専門ブランドです。
ブランドコンセプトは 「With Your Steps.」
競技者が求める性能と、日常生活に自然と溶け込むデザインを融合させ、パドル、アパレル、アクセサリーなどを通じて日本におけるピックルボール文化の定着と拡張を目指しています。
※本記事はPR TIMESに掲載されたプレスリリースより引用しています。内容は発表時点の情報です。
