日本初!ピックルボール検索サイトをリリース

【PRTIMES】『日本のピックルボール市場調査2026』競技人口33万人、潜在1,189万人―“36倍の成長余地”が示す成長初期市場

ピックルボールワンは、日本国内におけるピックルボール市場の実態を把握するため、約3万人を対象とした市場調査を実施しました。今回の調査では、競技人口が約33万人である一方、ピックルボールに興味を持つ潜在プレイヤーは1,189万人にのぼることがわかり、約36倍の成長余地を持つ市場構造が見えてきました。

本記事では、調査結果の中から注目ポイントを抜粋して紹介します。なお、詳細な分析や図表については、ピックルボールワンの専門メディアで公開されています。
詳細レポートはこちらから

調査結果サマリー

  1. 競技人口は約33万人、前年比約7倍に拡大

日本におけるピックルボールの競技人口は、推計で約33万人となりました。前年の約4.5万人から大きく増加しており、国内でも急速な成長フェーズに入りつつあることがうかがえます。

  1. 潜在プレイヤーは1,189万人、成長余地は36倍

競技人口に対して、興味や関心を持つ潜在プレイヤーは約1,189万人にのぼりました。これは現時点の競技人口の約36倍にあたり、今後の市場拡大余地の大きさを示す結果といえそうです。

  1. 認知率は13.1%にとどまる一方で、関心度は高水準

ピックルボールの認知率は13.1%と、まだ高いとはいえない水準でした。一方で、認知している人の中では関心の高さも確認されており、「まだ広く知られてはいないものの、知ることで広がる可能性を持つ競技」であることが見えてきます。

  1. テニスプレイヤーの72.5%が関心を示す

特にテニスプレイヤーでは、72.5%がピックルボールに関心を示していました。既存のラケットスポーツ経験者からの流入ポテンシャルが高い点も、今後の普及を考えるうえで注目されるポイントです。

詳細レポートはこちらから

なぜ今なのか|市場の転換点

今回の調査からは、ピックルボールが「低認知 × 高関心」という特徴を持つことが明らかになりました。まだ一般的な知名度は高くない一方で、知った人の中では関心が高まりやすい傾向が見られます。こうした特性から、日本でも今後、普及が一気に進む可能性があると考えられます。

市場構造の特徴

“小さい市場”ではなく、“これから伸びる市場”

現時点では競技人口33万人という規模ですが、その背後には1,189万人の潜在プレイヤーが存在しています。この構造を見ると、ピックルボールは単なるニッチ市場というよりも、今後の成長余地を大きく残した市場として捉えることができそうです。


株式会社ピックルボールワン 代表取締役 熊倉 氏よりコメント

「ピックルボールは“まだ小さい市場”ではなく、“これから拡大する条件が既に揃っている市場”です。今回の調査により、日本における市場の成長構造が初めて定量的に明らかになりました。

ピックルボールに興味をもつ潜在プレイヤーの数(1,189万人)から感じられる高い需要に対して、弊社はピックルボール産業のEnablerになることをビジョンに、ピックルボール産業に貢献する取り組みを行って参ります。」

調査概要

  • 調査対象:約3万人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2026年3月
  • 実施:株式会社ピックルボールワン

フルレポートおよび全図表はピックルボールワンの専門メディアにて公開しています。

各データの高画質画像も詳細レポートよりダウンロードが可能となっておりますので、ご参照ください。
→詳細レポートはこちらから


今後の展開

当社では今後も市場調査を継続し、競技人口・消費動向などを通じて、日本におけるピックルボール市場の成長を可視化してまいります。

また、メディア・イベント・商品販売・施設開発を通じて市場の拡大を推進し、日本におけるピックルボールの普及を加速していきます。

出典:PR TIMES

※本記事はPR TIMESに掲載されたプレスリリースより引用しています。内容は発表時点の情報です。