ビーズ株式会社は、同社が展開するピックルボールブランド「TOCO(トコ)」において、近年急成長を遂げるピックルボール競技において、ユーザーの新たな悩みとなっている「ネットの劣化・たるみ」を解消する専用の「交換用ネット」2種(公式サイズ・ハーフサイズ)を、2026年5月19日(火)より発売すると発表しました。
既存のTOCOのポータブルネットのフレームをそのまま活かすことで、本体を丸ごと買い替える場合の半額以下という低コストを実現。さらに、フルサイズからハーフサイズへの切り替えにも対応し、サステナブルかつ最適なプレー環境を提供します。
本リリースの要点まとめ
- ネットの“たるみ”を解消し、本体ごと買い替えるコストを半額以下に削減
- ハーフサイズネットを追加購入すると、手持ちのTOCOポータブルネットが2WAYに早変わり
- フレームを捨てずに再利用する、お財布にも環境にも優しいサステナブルな新提案
急増する愛好家と、浮き彫りになった「ネットの寿命」
近年、日本国内でも爆発的な盛り上がりを見せているピックルボールですが、競技人口の増加とプレー頻度の向上に伴い、「ネットの劣化」という新たな課題が浮き彫りになっています。 ネットにたるみや破損が生じた瞬間からプレーの質は確実に低下します。しかし、国内市場には「交換用ネット」がほとんど流通しておらず、多くのユーザーが「たるんだまま我慢して使い続ける」か、「まだ使えるフレームごと高額で買い直す」というエコではない選択を迫られていました。
フレームを活かして“張り”を取り戻す新提案
こうした現場の切実な声に応えるべく、TOCOは既存のポータブルネットフレーム(TPN-101-BK等)に適合する交換用ネットを開発しました。適切なテンションを保つ専用設計により、設置した瞬間に違いがわかる“張り”を実現します。

【新製品の3つの特長】
- 既存フレームが「2WAY」に進化!環境に合わせてサイズを切り替え
公式サイズの交換用ネット(TPN-322)に加え、ハーフサイズ(TPN-311)を新たにラインナップ。ハーフサイズを使用する際は、お手持ちの公式サイズフレームから指定のパイプを抜いて組み立てるだけ。ネットを1枚追加するだけで、既存のフレームが「試合用のフルサイズ」と「練習用のハーフサイズ」の2WAY仕様に生まれ変わります。限られたスペースでの練習やレクリエーションに最適です。
- コストを半額以下に抑える経済性
まだ使えるフレームは廃棄せず、ネットだけを交換。当社の既存品(PROモデル)を本体ごと買い直す場合と比較して、半額以下で快適なプレー環境を取り戻せます。
- 無駄をなくすサステナブルな選択
大型の金属フレームを廃棄することなく再利用できるため、環境負荷の軽減(SDGs)にも大きく貢献します。
製品概要
発売日: 2026年5月22日(金)
販売場所: オンラインショップ、各種取り扱い店舗
ラインナップ / 参考価格:
TPN-322(公式サイズの交換用ネット):8,800円(税込)
TPN-311(ハーフサイズの交換用ネット):6,600円(税込)
※本記事はPR TIMESに掲載されたプレスリリースより引用しています。内容は発表時点の情報です。
