【PRTIMES】コートレンタルスタート。ピックルボールを、街の新しい価値に。

株式会社MIC FIELDは、全国にテニススクールを展開するノアインドアステージ株式会社と連携し、ピックルボールを軸とした新たなウェルネス体験プロジェクト「W ARC(ダブルアーク)」を展開しています。

W ARCでは、ノアインドアステージが持つスポーツスクールやイベント運営、ピックルボールに関する専門性と、MIC FIELDが持つコンセプト設計、空間・体験デザイン、写真、映像、Web、SNSなどのクリエイティブ力を組み合わせ、ピックルボールを活用した新たな「場」と「体験」のプロデュースに取り組んでいます。

今後は、ホテル、商業施設、不動産、自治体、企業、イベント主催者などを対象に、ピックルボールの導入からコート施工、コートレンタル、イベント企画、施設運営、集客・プロモーションまでを一貫して支援していく予定です。

ピックルボールを「コート」ではなく「事業・体験」として導入する


ピックルボールは、バドミントンコートと同程度の広さのコートで、専用のパドルと穴あきボールを使用して楽しむスポーツです。

コートが比較的小さく、初心者でもラリーを楽しみやすいことから、年齢やスポーツ経験を問わず参加しやすく、会話や交流が生まれやすいスポーツとして注目されています。

一方で、施設や企業がピックルボールを新たに導入しようとすると、

「どんな場所に設置すればいいのか」

「常設と仮設のどちらがいいのか」

「誰に運営してもらうのか」

「どうやって利用者を集めるのか」

「イベントとしてどう活用するのか」

といった、コート設置以外の課題も発生します。

W ARCは、こうした課題に対して、スポーツ・空間・クリエイティブを一つのプロジェクトとして設計します。



MIC FIELD × ノアインドアステージだからできること

W ARCは、2社それぞれの専門性を掛け合わせることで、ピックルボールを「設置して終わり」にしないことを目指しています。

 

 NOAH INDOOR STAGE 

ノアインドアステージは、全国でテニスクラブ・テニススクールを展開し、テニスイベントの企画・運営、インストラクターの養成・派遣、バドミントンスクール、ピックルボールの企画・運営などを手がけています。

ピックルボールの普及・スクール運営・イベント運営など、スポーツ現場における専門性を担います。

 

 MIC FIELD

MIC FIELDは「Make Into Colors, in every field.」を掲げるクリエイティブプロデュース会社。

コンセプト設計から写真・映像制作、空間・体験デザイン、Web制作、SNS運用まで、プロジェクト全体の体験設計とクリエイティブを担います。

 

 W ARC 

この2社の専門性を掛け合わせ、

スポーツ × 空間 × クリエイティブ × ウェルネス

という新しい価値をつくるのがW ARCです。

 

「PLAY・RESET・CONNECT」を、あらゆる場所へ

W ARCが掲げるのは、

PLAY
楽しく身体を動かす。

RESET
日常から少し離れ、心と身体をリフレッシュする。

CONNECT
スポーツをきっかけに、人と自然につながる。

という3つの体験です。(プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES)

ピックルボールを単なる競技として捉えるのではなく、

「運動する」

「休む」

「食べる」

「働く」

「人と出会う」

といった日常の体験と組み合わせることで、その場所ならではの新しい価値を生み出していきます。

明治公園で実証。都市の公園をピックルボールフィールドへ

W ARCでは、2026年春に開催された「Wellness Park Tokyo」に続き、秋にも都立明治公園でピックルボール特設コートを展開しました。

イベントHP : https://www.meiji-park.com/event/1534/

2026年9月29日から10月14日まで開催された「Wellness Park Tokyo AUTUMN 2026」では、W ARCが明治公園「みち広場」にピックルボール特設コートを設置。
 

10月1日から14日まで、事前予約・決済によるコート利用を実施しました。
ピックルボール予約ページ: https://wellness-park-tokyo-pickle.peatix.com/

春に続いて2回目となる明治公園での展開は、W ARCが掲げる

「スポーツ施設の中だけでスポーツをするのではなく、街そのものをスポーツフィールドに変えていく」

という考え方を実際の都市空間で検証する取り組みです。

普段はボール遊びが禁止されている公園に期間限定でスポーツフィールドを設けることで、公園を「滞在する場所」から「身体を動かし、人と出会う場所」へと変えていきました。


明治公園だけではない。W ARCはさまざまなフィールドへ

W ARCは都市公園だけを対象としたプロジェクトではありません。

これまでにも、

ピックルボール × サウナ

ピックルボール × ランニング × コーヒー

ピックルボール × 音楽 × アウトドア

など、場所やイベントの特性に合わせて異なる体験を設計してきました。

2026年8月には長野県下諏訪町・いずみ湖で開催された「IZUMIKO CAMP FESTA 2026」において、ピックルボールの体験エリアを展開。

また9月には、代々木公園でのランニング、渋谷のカフェでのピックルボール、コーヒーを組み合わせた都市型ウェルネスイベントも実施しています。(プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES)

つまりW ARCが提供するのは、決まった形の「ピックルボール施設」ではありません。

その場所・施設・企業・イベントに合わせて、最適なピックルボール体験を設計すること。

それがW ARCの強みです。


ピックルボール導入を「丸ごと」サポート

MIC FIELDでは、W ARCのプロジェクトを通じて培ったノウハウを活用し、法人・施設向けに以下のサービスを提供します。

 01|企画・コンセプト設計 

施設・土地・イベントの目的をヒアリングし、ピックルボールをどのように活用するかを企画。

新規事業、集客、地域活性化、福利厚生、イベントなど、目的に合わせた導入プランを設計します。

 02|コートレンタル 

イベントや期間限定企画に合わせて、ピックルボールコートをレンタル。 

常設設備を持たずに、まずは期間限定で導入・検証することも可能です。

 03|コート設計・施工 

既存施設や遊休スペース、屋外空間など、設置場所に合わせたコート導入をサポート。 

期間限定の仮設コートから、継続利用を前提とした常設コートまで、目的に応じて提案します。

 04|スポーツ運営 

ノアインドアステージのスポーツ運営ノウハウを活用し、スタッフ手配、利用者対応、レッスン、イベント運営などをサポートします。

 05|イベント企画 

初心者体験会、企業イベント、大会、交流会、ウェルネスイベントなど、ピックルボールを活用したコンテンツを企画します。

 06|集客・プロモーション 

MIC FIELDのクリエイティブ機能を活用し、写真・映像・Web・SNSなどを組み合わせて、施設やイベントの認知・集客をサポートします。

 07|コミュニティ形成 

一度のイベントで終わらせず、継続的に人が集まるコミュニティづくりまで設計します。

こんな企業・施設に 

ホテル・宿泊施設 

宿泊者向けアクティビティ、新しいウェルネスコンテンツ、滞在価値向上など。

 商業施設・複合施設 

屋上・広場・空きスペースを活用した新しい集客コンテンツとして。

 不動産・デベロッパー 

遊休地活用、エリアマネジメント、街づくり、新しいコミュニティ形成として。

 自治体・公園 

公共空間を活用したスポーツ・健康・交流施策として。

 企業・オフィス 

福利厚生、社内交流、チームビルディング、企業イベントとして。

 イベント・フェス主催者 

期間限定のスポーツコンテンツ、体験型アクティビティとして。

 

ピックルボールの導入・コート施工・運営をワンストップで

「施設にピックルボールを導入したい」

「遊休地・空きスペースを活用したい」

「ホテルの新しいアクティビティをつくりたい」

「商業施設に新しい集客コンテンツを導入したい」

「イベントにピックルボールコートを設置したい」

「コートだけではなく、運営・集客まで任せたい」

そんな企業・施設の皆様に向けて、W ARCでは導入目的や規模に合わせたプランをご提案します。

コートレンタルから、コート施工、スポーツ運営、イベント企画、クリエイティブ、集客・プロモーションまで。

ノアインドアステージのスポーツ運営力と、MIC FIELDのクリエイティブ・プロデュース力を掛け合わせ、ピックルボールを活用した新しい「場」を一緒につくります。

 「ピックルボールをやってみたい」から、 「この場所をピックルボールで変えたい」まで。 

まずはお気軽にご相談ください。

 

 W ARC 法人向けサービス 

https://warc.micfield.com/business

 

 W ARC 

https://warc.micfield.com

PR TIMES

※本記事はPR TIMESに掲載されたプレスリリースより引用しています。内容は発表時点の情報です。