株式会社Rebaseが運営するレンタルスペースのマッチングプラットフォーム「instabase(インスタベース)」は、2026年8月、利用者231名を対象に最近の運動・スポーツに関する調査を行ったと発表しました。
秋風が心地よく、スポーツを楽しみたい意欲が高まる季節です。最近は、これまで日本では馴染みのなかった競技が次々と広がりを見せています。競技人口が前年の約4.5万人から推計33万人へと約7倍に伸びた「ピックルボール」、日本上陸から1年で大会参加者が約3,800人から約1万2,000人規模になった「HYROX(ハイロックス)」。今では定番となったピラティスやトレイルランニングと並び、これらの話題のスポーツへの注目が加速しています。
一方、実際に人々が直近で足を踏み出した運動を見ると、ランニングやヨガなど一人で始めやすい定番種目が上位を占めている実態も浮かび上がりました。こうした流行や需要の高まりに対し、貸しスタジオやレンタルジムなどを運営する事業者や個人の間では、トレンドをいち早くキャッチし、専用のコートを設えたり、器具を整えて新しいスポーツ・アクティビティに最適な空間を提供する動きも広がっています。
調査サマリー
・話題のスポーツ(ピラティス、ピックルボール、HYROX等)への関心は46%。
・話題のスポーツに関心があるのは「運動に意欲がある層」。意欲のない層との差は約4倍。運動を阻む理由に「費用」「時間」に加え「場所(16%)」の壁。
・広がる「ジム以上、体育館未満」の場所需要。流行をキャッチし、そのスポーツ・アクティビティに適した環境を整えるスペース掲載者も。
トレイルランやピックルボール、HYROXなどが浮上

関心が集まった種目のなかでも、ピラティスは28%と頭ひとつ抜けた結果となりました。トレイルランニング、ピックルボール、HYROXが6%で並び、ピラティスを除く6種目のいずれかに関心を示したのは、全体の18%でした。
あらかじめ用意した選択肢以外にも、自由記述ではエアリアルヨガ、ズンバ、UBOUND、SUP、ボルダリングといった種目が挙がりました。
調査データの詳細はこちらから:最近の運動・スポーツに関する調査(インスタベース調べ)
※本記事はPR TIMESに掲載されたプレスリリースより引用しています。内容は発表時点の情報です。