Sansan株式会社は、都内初となる大型ピックルボール専用施設「Sansanピックルボールコート池袋」を、2026年7月10日に東京都豊島区東池袋にてオープンしたと発表しました。
同施設は、東池袋駅から徒歩3分のサンソウゴ池袋ビル4〜6階に位置し、インドアコート3面(4F)・アウトドアコート4面(6F)の計7面を備えます。6月10日の予約開始から、1カ月で1800件を超える予約があった反響を受け、3階フロアへの増設も決定したと発表しました。インドアコート2面と練習用のミニ練習コート2面の新設を予定しており、現在の4〜6階に加えた4フロア体制を目指すとのことです。
公式サイト:https://sansan-pickleball.com/
■Sansanのピックルボールへの取り組み
Sansanは、アメリカ発祥のラケットスポーツ「ピックルボール」が持つ「世代や価値観を越えた出会いを生む力」に着目し、2024年2月より国内普及および自社におけるブランド・マーケティング活動を推進してきました。年齢・性別・運動経験を問わず楽しめるこのスポーツは、4年連続で「全米で最も急成長しているスポーツ」に選出されるなど(※1)、フィットネス・ファッション・カルチャーが交差するライフスタイルスポーツとして世界的に急成長しています。日本においても2026年4月に国内二大競技団体が統合した「Pickleball Japan」(※2)が発足するなど、競技環境の整備が本格化しています。
これまで当社が主催した体験会やビジネスイベントへのブース展開を通じ、累計1万人以上の方にピックルボールをご体験いただきました。2025年8月には国際大会「PPA TOUR ASIA Sansan FUKUOKA OPEN 2025」を主催するなど、競技普及を継続的に推進してきました。2026年には畠山成冴選手・佐脇京選手・藤原里華選手の3名とスポンサー契約を締結し(※3)、トップ選手の育成・支援にも取り組んでいます。今回開設した専用施設は、こうした活動の新たな拠点となるものです。
※1:PICKLEHEADS/SFIA Data(2025年2月19日発表)
https://www.pickleheads.com/guides/pickleball-statistics
※2:Pickleball Japan公式サイト
https://unified.japanpickleball.org
※3:Sansan株式会社「ピックルボール選手スポンサードを3名体制へ拡大」(2026年7月1日発表)
施設概要
施設名:Sansanピックルボールコート池袋
住所:東京都豊島区東池袋4-27-10 サンソウゴ池袋ビル 4F・5F・6F
アクセス:東京メトロ有楽町線「東池袋駅」徒歩3分/JR・東京メトロ各線「池袋駅」徒歩10分
設備:インドアコート3面(4F)・アウトドアコート4面(6F)・ラウンジ/更衣室/シャワー(5F)
営業時間:インドア 6:00〜23:00/アウトドア 9:00〜21:00(年中無休)
コートレンタル料金:インドア 5500円〜8800円/1時間、アウトドア 3300円〜5500円/1時間
レンタル用品:パドル・シューズ・ウェア 各500円
公式サイト:https://sansan-pickleball.com/
公式Instagram:https://www.instagram.com/sansan_pickleball_court/





プログラム概要
Sansanピックルボールコート池袋では、利用目的・スキルレベルに応じた多様なプログラムを提供するとのことです。
・初めて体験会(80分・4000円)
未経験者向け入門プログラム。同じスタートラインの仲間とゼロから始められます。
・初級・中級レッスン/チャレンジ特訓(80分・4000円〜)
プロコーチによる技術レッスン。レベルや目標に応じたクラスを用意します。
・ピットネス(女性限定)(80分・4000円〜)
ピックルボールとフィットネスを組み合わせた当施設独自のプログラム。7月より単発(4000円)、9月から月額制(月4回・19800円)で展開します。
・オープンプレー(3300円/回)
初級〜上級の3クラスを毎日朝6時から開催。一人参加でも参加者同士でゲームを楽しめます。
・Wednesday Night Pickleball(4000円/回)
水曜19:00〜21:00開催の交流型イベントです。ランダムペアのマッチ形式で、初対面同士でも自然につながれます。
・法人利用
チームビルディング・クライアント接待・社内イベントなど幅広く対応します。
Sansan株式会社 ピックルボール事業推進室 室長 小池亮介 氏からのコメント
Sansanは「出会いからイノベーションを生み出す」というミッションのもと、人と人、企業と企業のつながりが持つ可能性を追求してきました。ピックルボールに注目しているのは、競技を通じた出会いの創出に加え、一過性の流行ではなく巨大な市場へと成長するポテンシャルを持っていると確信しているからです。Sansanピックルボールコート池袋は朝6時から夜11時まで年中無休で開く都内初の大型専用施設です。プロから初心者まで、またビジネスからフィットネスまで、誰もがピックルボールを日常に取り込める場を目指しています。この施設が日本のピックルボールの拠点となり、スポーツ文化の定着とそこから生まれるイノベーションを後押ししていきます。
※本記事はPR TIMESに掲載されたプレスリリースより引用しています。内容は発表時点の情報です。
