日本初!ピックルボール検索サイトをリリース

【PRTIMES】≪新刊書籍≫今、注目のスポーツ「ピックルボール」の入門書が発売! 基本のルールから、ショットのコツ、ちょっと差が付く練習法まで、ピックルボール初心者・必読の1冊!

株式会社虹有社(こうゆうしゃ)は、人と人をつなぐコミュニケーションスポーツ、ピックルボールの入門暑『はじめてみよう! ピックルボール』を2026年7月13日頃から全国の書店・オンライン書店で発売すると発表しました。「すぐに楽しめ、初めてでも簡単! 出会いがあって健康にもいい!」というピックルボールの魅力をギュッと詰め込んだ書籍です。

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初めての人も、少しだけプレーしことがある人も、すっきりわかるルール解説

バドミントン+卓球+テニスの良いところを組み合わせたピックルボールは、ルールがシンプルなのも魅力のひとつで、初めての人でもすぐに楽しくプレーできます。ただし「ツーバウンドルール」と「ノンボレーゾーン」だけはピックルボール特有のルール。本書では基本的なルールと一緒にイラスト付きでわかりやすく解説しています。

サーブでワンバウンド、リターンでツーバウンド(サーブ&ボレーは禁止)

初心者向け体験会の案内から道具選びのポイントまで、はじめ方を詳しく紹介

最近増えてきたピックルボールコートや初心者向け体験会の探し方、自分用のアイテムを購入する際のポイント、みんなが気持ちよくプレーするための基本的なマナーまで、ピックルボールを始めたい人に役立つ情報をピックアップ。

  • できる場所を見つけよう! 初心者歓迎の体験参加へ
  • サークルでもスクールでもない選択肢「家族や友人とはじめる」
  • 日本のピックルボール普及は学校が鍵「学校開放」活用のすすめ
  • まずは手ぶらでもOK ! レンタルで挑戦
  • 自分用のアイテムを購入してみよう
  • 知っておきたいマナー

パドル選びの5つのポイント

7種類のショットのコツを紹介! 効果的な打ち方、狙い所、コースなども

サーブ、リターン、グラウンドストローク、ボレー、ディンクなど、基本的な7つのショットのコツを紹介。初心者がうまくなるためのポイントを各ショットごとに詳しく解説しています。

グラウンドストロークのポイント。スイングは手だけで行わず、ターンした状態を戻す動きを使う

うまくなると楽しくなる! ちょっと差が付く練習方法もたっぷり!

ピックルボールをはじめて、何度かプレーするうちに「もう少しうまくなりたい!」という気持ちがうまれるものです。そんなときに役立つ具体的な8つの練習方法も掲載しています。各練習方法の「目的・ねらい」や「ポイント」をイラスト付きでわかりやすく説明しています。

  • サーブの安定性を高め、狙ったコースへ打つ「サーブターゲットドリル」
  • 相手の足元へサードショットが打てるようになる「サーブ&サードショットドリル」
  • ボールを優しく運ぶ感覚が身につく「ディンクゲーム」
  • 短時間で実戦力が高まる「スキニーシングル」

など

狙ったコースに正確に打ちわける練習「サーブターゲットドリル」

書誌情報

書名:はじめてみよう! ピックルボール

著者:上野風太

発売日:2026年7月13日頃

ページ数:152ページ

サイズ:A5判

価格:本体1,800円+税

ISBN978-4-7709-0081-4

https://www.kohyusha.co.jp/books/item/978-4-7709-0081-4.html

著者プロフィール

上野風太(うえのふうた)氏

1977年生まれ、和歌山県出身。
大学卒業後、スポーツマネジメント会社の創業メンバーとして参画し、経営全般に携わるとともに、トップテニス選手の育成およびアスリートマネジメントに従事。
その後、世界最大級の医療機器メーカーやグローバル製薬企業において、セールスおよびマーケティング部門の要職を歴任。革新的な医療機器・治療法の普及に取り組むとともに、先進医療とスポーツの両分野を通じて、多くの人々のウェルビーイングの実現に尽力している。 スポーツ分野では、学生時代よりテニスコーチとして活動し、一般プレーヤーからグランドスラムファイナリスト、オリンピック選手に至るまで幅広い層へのコーチングおよびツアー帯同を経験。現在は東京を拠点に、ピックルボールの普及活動およびコーチングにも積極的に取り組んでいる。
元米国プロテニス協会(USPTA)認定プロフェッショナル。


※本記事はPR TIMESに掲載されたプレスリリースより引用しています。内容は発表時点の情報です。