株式会社ピックルボールワンは、日本におけるピックルボール産業の本格的な立ち上げに向け、資金調達を実施するとともに、大手企業との連携を開始しました。
今回の取り組みでは、アシックス・ベンチャーズ株式会社、Sansan株式会社、TBSイノベーション・パートナーズ合同会社、株式会社電通グループ、三井不動産株式会社(企業名は五十音順)の5社と連携します。競技環境整備、都市活用、企業交流、スポーツコンテンツの開発などを通じて、日本ピックルボール産業の成長基盤構築を推進していく方針です。
株式会社ピックルボールワンは、日本におけるピックルボール産業の立ち上げを目的に、コート運営、イベント企画、メディア運営、用品販売などを一体的に展開するスタートアップです。都市型拠点「ピックルボール銀座新橋」の運営をはじめ、国内イベント・大会の企画運営、海外プロツアー関連イベントの開催などを通じ、日本におけるプレー機会の創出と市場認知の拡大に取り組んできました。
同社は、日本のピックルボール市場を現在「立ち上げフェーズ」にあると捉え、競技環境の整備と市場創出を最優先に事業を推進しています。
各社との今後の取り組み
アシックス・ベンチャーズ株式会社
スポーツ分野における知見を活かし、ピックルボールに適したフットウエアのレンタル事業の拡大や、競技基盤の強化に向けた取り組みを進めます。
Sansan株式会社
今夏に開設する「Sansanピックルボールコート池袋」の運営における連携を通じ、競技人口の拡大を目指すほか、ビジネスにおける新たなコミュニケーションの手段としての活用を推進します。
TBSイノベーション・パートナーズ合同会社(TBSグループ)
ピックルボールのイベントや国際大会の開催などを通じて、日本国内におけるピックルボールの普及・定着を推進します。また、TBSが持つさまざまなアセットや知見を活用し、新たなスポーツ・エンターテインメントの可能性を広げていきます。
株式会社電通グループ
同社グループがスポーツマーケティング領域で培ってきた知見やノウハウを活かし、競技の普及からファンベースの構築、競技価値向上までを一貫して支援します。生活者との接点を広げることで認知度を高め、あらゆるレベルのプレイヤーやファンによる熱量の高いコミュニティの形成を通して、ピックルボールを起点とした新たなスポーツ市場の創造と拡大を目指します。
三井不動産株式会社
同社アセットを活用し展開している国内最大の企業リーグ「企業対抗ピックルボール&BIZ CUP」などの運営における連携を通じ、プレー機会および企業間交流を創出するとともに、ピックルボールの普及を推進します。
ピックルボールワンとしての取り組み
同社は今回の資金調達および企業連携を基盤として、以下の取り組みを進めていきます。
・都市部におけるピックルボール拠点の拡大・運営
・企業向けイベントおよびコミュニティの創出
・競技環境およびプレー機会の整備
・メディアを通じた市場認知の向上
・商品販売の強化によるプレー環境の充実
産業全体の成長を最優先に、段階的に取り組みを推進していくとしています。
※本記事はPR TIMESに掲載されたプレスリリースより引用しています。内容は発表時点の情報です。
