日本初!ピックルボール検索サイトをリリース

【PRTIMES】メルカリ、「ピックルボール」の普及・育成支援に参画

株式会社メルカリは、株式会社ピックルボールワンが2026年7月18日(土)から2026年10月にかけて開催する、ピックルボールプレーヤーの日本一を決定する全国大会「PB1 CUP(ピービーワンカップ)」へ協賛すると発表しました。

また、Sansan株式会社が運営する、日本初のピックルボール グローバルトッププロ育成プロジェクト「Pickleball X」の第3期として、2026年10月に開始される団体リーグ戦「PX LEAGUE」(ピーエックスリーグ)に協賛し、チームオーナー制度のもと、チーム名「Mercari Pickleball club」としてリーグに参加するとのことです。

「ピックルボール」の普及・育成支援への参画背景

ピックルボールは、テニス・卓球・バドミントンの要素をあわせ持つラケットスポーツで、ルールがシンプルなため初心者でも参加しやすく、子どもからシニアまで世代を超えて誰でも楽しめる点が特徴です。株式会社ピックルボールワンの調査では、2026年時点での競技人口が約33万人と推計されており、競技人口の拡大が続いています。

世代・性別・競技経験を問わず誰もが同じコートで一緒にプレーできるという点で、メルカリのグループミッションである「あらゆる価値を循環させ、あらゆる人の可能性を広げる」という考え方と重なる新興スポーツだと考えています。

こうした背景から、競技の入り口を広げ、誰もが参加できるスポーツとして根づくための普及・育成支援に参画いたします。

※日本のピックルボール市場調査2026
https://pickle-one.com/research/2026-competitor-population/

具体的な取り組み

  • ピックルボール日本一決定戦「PB1 CUP」への協賛
  • 「PX LEAGUE」への協賛およびチームオーナー制度によるリーグへの参加
  • 「Pickleball X」の第3期に新設される、企業がチームオーナーとして主体的に関与できるリーグ戦「PX LEAGUE」において、リーグへの協賛およびチームオーナー制度のもとリーグへ参加
  • チーム名「Mercari Pickleball club(メルカリピックルボールクラブ)」 

チームのユニフォームは、ピックルボールを勝敗やスペックだけで語られる競技ではなく、世代・性別・国籍を越えて誰もが楽しめるひとつのカルチャーとして捉えるブランド「PCKL STUDIO」がデザインしました。「PCKL STUDIO」のシグネチャーである襟付きのゲームシャツをベースに、「メルカリ」ロゴをベースにしたブルーカラーのストライプへ仕立て、シャツ・ショーツ・ソックスまでを揃えたフルキットに落とし込みました。競技の機能性はそのままに、コートの外でも気分が上がる一着です。

※PCKL STUDIO(ピーシーケーエル スタジオ)について( https://www.instagram.com/pckl_tokyo/ )
東京発のピックルボール・ライフスタイルブランド。

「PB1 CUP」大会概要

全国8エリアから日本一を決定する「PB1 CUP」は、北海道から九州まで全国8エリアで開催される地方予選を勝ち抜いた代表選手が集い、日本一を決定する全国大会です。

大会はOpen、35+、50+の年代別で3カテゴリを設けており、各地方予選には該当地域に在住または在勤する選手が出場可能です。予選を勝ち抜いた代表選手のみが全国大会へ進出し、日本一の座をかけて戦います。

その他、詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000133975.html

「PX LEAGUE」の概要

PX LEAGUEは、6チームによる男女混合団体戦形式のリーグ戦です。2026年10月から2027年4月の6ヶ月間にわたり、「Sansanピックルボールコート池袋」(東京都豊島区)を主会場として開催します。

各チームは男性3名・女性3名の計6名で構成され、女子ダブルス・男子ダブルス・男子シングルス・女子シングルス・ミックスダブルスの5種目によるチーム戦を行います。1つの試合に対して、全員が必ず出場するルールを採用し、ベンチ要員を作らない設計とすることで、チームとして一体感のある戦いを実現します。リーグ終了後は上位3チームによるプレーオフを実施し、PX LEAGUE 年間チャンピオンを決定します。

選手の募集は8月に一般公募を実施し、9月のドラフトにてチーム編成を行います。過去2回の応募では延べ約300名の応募が集まりました。コーチには、ピックルボール元全米チャンピオンのダニエル・ムーア氏と、テニス日本代表として11年間活躍し、ピックルボールに転向後に国際大会で実績を重ねる藤原里華氏が就任します。


※本記事はPR TIMESに掲載されたプレスリリースより引用しています。内容は発表時点の情報です。