サーブやショットの反復練習では、コートに散らばったボールを何度も拾わなければなりません。
何度もかがむ動作が続くと、腰に負担を感じることもあります。
そんなときに役立つのが、立ったままボールを集められる回収グッズです。ボール拾いをラクにしながら、腰への負担も減らしやすくなります。
今回は、ピックルボールに対応した4商品を紹介します😉✨
※価格・販売状況は2026年7月16日時点です。
ボール回収グッズには2つのタイプがある
ボール回収グッズは、大きく「チューブ型」と「バスケット型」に分けられます。
チューブ型は、細長い筒の中にボールを収納するタイプです。持ち運びやすく、一人練習に向いています。商品によっては、使い終わったあとに折りたたんだり分解したりして、コンパクトに収納できます。


バスケット型は、カゴの底からボールを取り込みます。収納数が多いため、サークルや球出し練習で使いやすいタイプです。

1.NEESEEYEE ボール回収チューブ
ボールの上からチューブを押し当てて回収する商品です。ピックルボールとテニスボールに対応しています。
ピックルボールを最大14個収納でき、持ち運び用のストラップも付いています。
- 価格:3,299円
- 収納数:最大14個
- タイプ:チューブ型
- 購入先:Amazon
2.FytStycale ピックルボール回収チューブ
ボールの上からチューブを押し当てて回収する商品です。ピックルボールを最大15個収納できます。
伸縮式で、使い終わったあとは短くして持ち運べます。調節可能なストラップも付いています。
- 価格:4,060円
- 収納数:最大15個
- タイプ:伸縮式チューブ型
- 購入先:Amazon
3.穴あきボール用ピッキングバスケット
カゴをボールの上から押し当てて回収するバスケット型の商品です。
ハンドルは伸縮式で、立ったままボールを集められます。販売ページでは、ピックルボールにも対応すると案内されています。
- 価格:3,762円
- 収納数:約25個
- タイプ:バスケット型
- 購入先:楽天市場
4.Ennbom ピックルボール回収機
最大40個のピックルボールを収納できるバスケット型の商品です。
高さを調整できる伸縮式で、ボールの上から押し当てるだけで回収できます。
- 価格:4,700円
- 収納数:最大40個
- タイプ:バスケット型
- 購入先:Amazon
本体が大きいため、徒歩や電車で持ち運ぶ人はサイズも確認しておきましょう。
使うボールの数で選ぼう
10~15個程度のボールを使うなら、持ち運びやすいチューブ型が便利です。
20個以上使う場合は、収納数の多いバスケット型が使いやすいでしょう。
車で移動するなら大型タイプも選べますが、徒歩や電車で移動する人は、本体の大きさや重さも確認しておくと安心です。
購入前に確認するポイント
購入前には、次の3点を確認しましょう。
- ピックルボールに対応しているか
- 必要な数のボールを収納できるか
- 持ち運びやすい大きさか
テニスボール用の商品が、必ずピックルボールにも使えるとは限りません。
商品ページに「ピックルボール対応」と書かれている商品を選びましょう。
ボール拾いの負担が減れば、限られた時間を練習に使いやすくなります。使うボールの数や練習方法に合った商品を選んでみてください。
※料金、在庫、送料、商品仕様などは変更されている場合があります。購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。
