三谷産業株式会社は、老若男女を問わず楽しめるスポーツ「ピックルボール」の振興を目的とした事業に本格的に取り組むことを発表しました。
パドル素材・製造技術の開発から、石川県・北陸三県における専用コートの開設、実業団・プロチームの創設構想、地域・教育機関向け体験教室の主催、さらに当社が事業を展開するベトナムでの振興まで、用具・場・人・普及を一体で手がけてまいります。
あわせて、自身もプレイヤーであり、国内ピックルボールの普及活動やコミュニティ形成を牽引してきた秋山 太郎氏が 2026 年 11 月 1 日付で三谷産業に入社したことをお知らせします。秋山氏は本事業の全域を担いながら、ピックルボール振興を専門とする部署の開設準備を進めてまいります。
三谷産業がピックルボール振興事業に取り組む理由
三谷産業は1928年に石川県金沢市で創業し、まもなく創業100周年を迎えます。当社は1964年に日本海側初となるボウリング場「金沢ボーリング・センター」を開設し、北陸におけるボウリングブームの火付け役となりました。その後、1973年にはボウリング場跡地に本社を移転、現在の三谷産業金沢本社(金沢市玉川町)に至ります。
60年以上前、創業者が米国で出会ったボウリングの魅力を北陸に広げたように、当社は今、かつてと同じ場所から、再び北陸に新しいスポーツを根付かせることに挑戦します。ピックルボールは、地域の人びとの健康づくりと交流の場を生み出すとともに、企業にとっては従業員の健康増進やコミュニケーション活性化につながる「健康経営」の実践手段として非常に有意義なスポーツです。三谷産業グループ自身が実践者となりながら、企業・自治体・教育機関をはじめ、地域社会全体へその魅力を広げてまいります。
PR TIMES
※本記事はPR TIMESに掲載されたプレスリリースより引用しています。内容は発表時点の情報です。
