株式会社日本ピックルボールホールディングスは、米国発のピックルボール施設ブランド Picklrの日本初となる常設拠点「Picklr Tokyo Toyosu」(NPBH直営店)を、2026年秋に東京都江東区・豊洲エリアで開業予定です。
本格展開に先駆け、2026年4月25日(土)から、千葉県・イオンモール幕張新都心内に、Picklrが提供する世界基準のプレー環境をいち早く体感できる「パイロットコート」をオープンするとしています。
Picklrは、北米を中心に世界500か所以上で展開を予定している、世界No.1※のピックルボール施設ブランドです。
※世界で展開されているピックルボール施設ブランドとして(自社調べ/2026年4月時点)
同時に「Picklr Tokyo Toyosu」のFounder Membership(先行会員)先行案内の事前登録受付を開始するとしています。日本初のPicklr常設拠点のスタートをともに応援する方々に向けて、販売開始情報や特典情報を先行して案内していくとのことです。
日本のピックルボール市場に、世界基準のインドアコートがついに誕生
近年、ピックルボールは世界的に急成長を続けています。日本国内では競技としてもライフスタイルスポーツとしても注目が高まっているとされています。一方で、初心者が安心して始められ、経験者や競技志向のプレーヤーが継続的にプレーできる、専用設計かつ高品質なインドア施設はまだ多くない状況です。
NPBHが展開するPicklrは、急成長を続けるプレミアムインドアピックルボールブランドとして、初心者から上級者まで、あらゆるレベルのプレーヤーに向けた環境、プログラム、そしてコミュニティを米国で提供してきたとしています。今回の日本展開は、単なる新施設の開業ではなく、日本におけるピックルボールの新しいスタンダードをつくる取り組みとしています。
Picklrが目指すのは、ただプレーする場所を増やすことではなく、初めてラケットスポーツに触れる方が安心して始められ、競技者が本気で上達を目指せて、仲間とつながりながら継続して通いたくなる、そんな“ホーム”となる場所を日本各地に開業していく方針です。
日本最大※のインドアピックルボール拠点「Picklr Tokyo Toyosu」(NPBH直営店)をオープン
「Picklr Tokyo Toyosu」は、約560坪の施設内に、Picklr & PPA TOUR公式ハードコート7面を備える、日本初※の本格的なPicklr常設拠点としています。PPAは世界最高峰のプロ・ピックルボールツアーであり、Picklrはその競技基準とプレー品質を体現する環境づくりを重視しています。
※国内のインドアピックルボール施設として(自社調べ/2026年4月時点)
全天候型のインドア仕様で、天候や季節に左右されず快適にプレーできる設計とし、初心者から上級者までが同じ空間でそれぞれの楽しみ方・上達の仕方を見つけられる場所を目指していくとしています。
コートだけでなく、AIコーチング、プロショップ、イベントスペース、リーグプレイ、トーナメント、コート予約、ロッカールームなど、プレーヤー体験を総合的に支える設備・機能を導入予定としています。日常的なプレーの場としてはもちろん、競技力向上、イベント開催、コミュニティ形成までを一体で実現する、日本にこれまでなかったピックルボール施設になるとのことです。
「Picklr Tokyo Toyosu」 施設概要
・全天候型インドア施設 施設面積 約560坪
・Picklr & PPA US公式ハードコート7面
「Picklr Tokyo Toyosu」 Founder Membership(先行会員)先行案内事前登録の受付を開始
「Picklr Tokyo Toyosu」の開業に先立ち、Founder Membership(先行会員)販売に関するご案内を希望される方向けの登録受付を2026年4月16日(木)より開始いたします。
Founder Membershipは、日本初のPicklr常設拠点の立ち上がりをともに盛り上げる特別な先行メンバーシップとして展開予定です。日常的に通いたい方、競技志向で取り組みたい方、コミュニティを楽しみたい方まで、幅広いニーズに応えるメンバーシップ体験を提供してまいります。先行登録者には、販売開始や特典に関する最新情報をいち早く案内いたします。
■先行案内登録先
公式サイト:https://www.picklr.jp/
LINE:先行案内登録ページより受付
2026年4月25日(土)、イオンモール幕張新都心で日本初のPicklrパイロットコートを開業
ピックルボール専用コート1面、プロショップ、NPBHのPicklrチームによる運営体制を通じて、Picklrならではの標準化された高品質な体験を提供いたします。これは単発イベントではなく、Picklrの施設品質、接客、コミュニティづくりを実際に体感していただく、日本展開の第一歩となる取り組みです。
ピックルボール経験者にとっては、世界基準のプレー環境を身近に感じられる機会に。これから始める方にとっては、安心してスポーツに入っていける最初の接点に。さらに、企業やブランドにとっては、イベント、スポンサーシップ、パートナーシップなど、ピックルボールの新しい可能性に触れる場となります。
【パイロットコート概要】
開始日:2026年4月25日(土)
場所:イオンモール幕張新都心 アクティブモール 1F
内容:オープンプレー・コートレンタル・各種体験会及びレッスン・エキシビジョンマッチ・ピックルボール関連商品販売、イベント等
代表コメント
株式会社日本ピックルボールホールディングス
代表取締役 ステァ 賢和チャールズ(ケントン)氏
Picklrの日本展開は、日本のピックルボールにとって大きな節目になると考えています。私たちが目指しているのは、単にコート数を増やすことではなく、初心者から競技者まで、誰もが“ここでプレーしたい”と思える世界基準の体験を日本に根づかせることです。Picklr Tokyo Toyosu、そしてイオンモール幕張新都心でのアクティベーションを通じて、日本におけるピックルボールの新しいスタンダードを提示してまいります。
株式会社日本ピックルボールホールディングス代表取締役。一般財団法人ピックルボール日本連盟創業メンバー や東京初の専用コート「PACIFIC PICKLE CLUB」の立ち上げアドバイザー。テキサスA&M大学卒業後、アメリカの大手企業やユニコーンスタートアップへ参画した。アメリカでピックルボール人気の爆発を体感。ピックルボールというスポーツが日本でも大きな可能性を秘めていると確信し、2023年9月、日本でのピックルボール普及のために帰国し、株式会社日本ピックルボールホールディングスを設立。ピックルボールプレーヤーに愛される商品とサービスを提供し、スポーツを通じて、全世代の人が交流を持ち豊かに生きる日本を創ることを目指す。
2030年までに20拠点の展開を目標に日本全国へ拡大予定
NPBHは、2025年に米国ピックルボールチェーン最大手のPicklrの日本国内におけるマスターライセンスを取得済み。2030年までに全国20拠点の展開を目指しています。Picklr Tokyo Toyosuに続いて、都内2号店、神奈川、福岡、北海道エリアの開業も進めています。その実現に向けて、常設拠点の開業だけでなく、各地でのアクティベーションを通じて、Picklr基準のピックルボール体験を日本全国へ広げてまいります。
今後は、プレーヤーコミュニティの形成に加え、企業とのイベント連携、スポンサーシップ、パートナーシップ機会の創出にも注力し、ピックルボールをより広い層に開かれたスポーツ文化として育てていきます。
Picklr(ピックラー)とは
Picklrは、北米を中心に世界500か所以上で展開を予定している、世界で最も急速に成長している屋内型ピックルボール施設のネットワークです。初心者からプロまで、すべてのプレーヤーが楽しめる充実したプログラムと、活気あふれるコミュニティが特徴です。会員になると、国内の全施設の相互利用、クリニック、リーグ戦や各種大会への無制限参加など、多彩な特典を利用できます。
PR TIMES
※本記事はPR TIMESに掲載されたプレスリリースより引用しています。内容は発表時点の情報です。











