日本初!ピックルボール検索サイトをリリース

【PRTIMES】都内初の大型ピックルボール専用施設「Sansanピックルボールコート池袋」をオープン

Sansan株式会社は、世界的に急成長しているスポーツ「ピックルボール」の都内初となる大型ピックルボール専用施設「Sansanピックルボールコート池袋」を2026年7月に、東京都豊島区池袋にオープンすることを発表します。

「Sansanピックルボールコート池袋」は、屋内コート3面、屋外コート4面と、トレーニング用ジムスペースを備えた大型ピックルボール専用施設です。本格的に競技に取り組む層から、美容、健康維持を目的に楽しむ層まで、誰でもアクセスよく手軽に利用でき、天候に左右されないプレー環境を提供することで、国内の競技人口拡大を後押しするとともに、当社サービスの顧客招待やユーザーコミュニティーイベントの場としても活用します。ピックルボールを通じた出会いから新たなビジネスやイノベーション創出を後押しし、競技の普及支援と自社事業のブランディングおよび持続的な成長の両立を目指します。

■ピックルボールとSansanの取り組みについて

アメリカで1965年に発祥したスポーツ「ピックルボール(Pickleball)」は、バドミントンコートと同じ広さのコートで板状のラケット「パドル」を使い、穴の空いたプラスチック製のボールを打ち合うラケットスポーツです。アメリカでは、成人の約5人に1人にあたる約5000万人が過去1年間にプレーしたという統計もあり(※1)、4年連続で「全米で最も急成長しているスポーツ」に選ばれています(※2)。日本国内においても、競技人口はこの1年で約5倍の4.5万人に急増(※3)。スポーツ歴や年代の制限なく挑戦でき、個人のレベルに応じた負荷でプレーができるため、楽しみながら健康維持や美容目的でライフスタイルに取り入れることができるスポーツとしても注目されています。

Sansanは、ピックルボールが持つ、世代や価値観を越えた「出会いを生む力」に着目し、2024年2月より国内で普及活動を推進してきました。一般に向けた体験機会の提供をはじめ、その著しい成長性を自社のマーケティングや認知獲得にも生かすべく、企業交流会やビジネスイベントでのブース展開なども実施。Sansanの施策を通じた体験人数は1万人を突破しています。2025年には、グローバルトッププロ育成プロジェクト「Pickleball X」への全面協賛を開始した(※4)ほか、畠山 成冴(はたけやま なさ)選手、佐脇 京(さわき けい)選手とスポンサー契約を締結(※5)。8月には、国内最大規模の国際大会「PPA TOUR ASIA Sansan FUKUOKA OPEN 2025」を開催(※6)しました。

畠山 成冴選手

佐脇 京選手

PPA TOUR ASIA Sansan FUKUOKA OPEN 2025

■Sansanピックルボールコート池袋 開設の背景と狙い

国内のピックルボール競技人口が急増する一方で、普及における障壁のひとつとなっているのがコート不足です。現在、東京都内においても常設の専用コートはわずか4カ所に留まります。Sansanはこれまでテニスコート「SENKO潮見コート」を借りピックルボールコートとして提供すること(※7)などを通じてこの課題に向き合ってきましたが、今回、自社で全天候型の専用施設を開設することで、利用のハードルを根本から引き下げます。

立地として選んだ池袋は、1日平均約230万人の利用者を有する(※8)、国内3番目のターミナル駅「池袋駅」があり、近年「アートとカルチャーの街」として再開発が進み、多様な人々が集まる発信力の高いエリアです。利便性も非常に高く、ピックルボールを通じた「新たな出会い」を創出する拠点として最適であると考えました。競技に本格的に取り組む層から、健康維持や美容目的のライト層まで、幅広いニーズに対応します。

さらに、本施設は当社事業におけるビジネスコミュニケーションの拠点としても積極的に活用します。年齢や経験を問わず対話が生まれるピックルボールの特性を活かし、顧客招待やユーザーコミュニティーイベントの実施を通じて、イノベーションの創出につながる信頼関係を築く場としての運用を目指します。

Sansanは、多様な人々がピックルボールを楽しむことができる場を、池袋の地から広げ、新たなスポーツ文化の定着と、そこから生まれるイノベーションを後押ししていきます。

Sansanピックルボールコート池袋 施設概要

  • 名称:Sansanピックルボールコート池袋
  • 営業開始日:2026年7月上旬予定
  • 住所:東京都豊島区東池袋4-27-10 サンソウゴ池袋ビル4F/5F/6F
  • 設備:屋内コート3面/屋外コート4面/ジムスペース
  • 施設に関するお問い合わせ先:

 Sansan株式会社 社長室 ピックルボール推進担当/pr-pickleball@sansan.com

屋内/屋外コートイメージ

■Sansan株式会社 社長室 室長/ピックルボール推進責任者 小池 亮介 氏のコメント

Sansanは「出会いからイノベーションを生み出す」というミッションのもと、人と人、企業と企業のつながりが持つ可能性を追求してきました。私たちがピックルボールに注目しているのは、競技を通じた出会いの創出に加え、一過性の流行ではなく、巨大な市場へと成長するポテンシャルを持っていると確信しており、自社の認知獲得やマーケティング活動においても大きな相乗効果を生み出せると考えているからです。この成長市場において普及のボトルネックとなっている「場」の不足を解消するため、都内でも最大規模の専用施設の開設に投資を行うことを決めました。プロから一般プレーヤーまで広く活用できる設備、レッスンプログラムなどのメニューを整え、施設の運営を通じて競技人口増加とレベル向上に貢献するほか、企業間交流や当社サービスのユーザーコミュニティー形成拠点としても位置づけ活用していきます。


※本記事はPR TIMESに掲載されたプレスリリースより引用しています。内容は発表時点の情報です。