東京タワーピックルボールフレンドシップ実行委員会は、2026年7月から9月にかけて、3世代で楽しむピックルボール大会「港区カップ 東京タワーピックルボールフレンドシップ2026 夏-秋」を開催します。7月上旬から港区内のピックルボールコートにて予選を行い、敬老の日を前に9月19日(土)~20日(日)に東京タワーフットタウン屋上の東京タワーベストアメニティピックルボールコートにて準々決勝・準決勝を行います。
今回が初開催となる「港区カップ 東京タワーピックルボールフレンドシップ2026 夏-秋」は3世代で参加できる一般向けのピックルボール大会です。本大会には俳優の永尾柚乃さんが孫世代代表の応援パートナーとして、一般公募で選ばれた参加者とペアを組みエキシビションゲームに出場します。
参加者募集等の大会詳細は追って発表いたします。
「港区カップ 東京タワーピックルボールフレンドシップ2026 夏-秋」主催・協力体制
主催:港区カップ 東京タワーピックルボールフレンドシップ2026 実行委員会
(株式会社アスロニア/株式会社ティップネス/株式会社YASU PROJECT)
協賛:ベストアメニティ株式会社/株式会社りらいぶ/ハリウッド株式会社/株式会社SCOグループ/サントリービバレッジソリューション株式会社/東京プリンスホテル
業務協力:一般財団法人ピックルボール日本連盟
特別協力:株式会社 TOKYO TOWER/日本体育施設株式会社/港区(予定)/港区教育委員会(予定)
ピックルボールについて

ピックルボールは、アメリカで1965年に生まれた、テニス、バドミントン、卓球の要素を組み合わせたスポーツです。バドミントンコートと同じ広さのコートで板状のパドルを使い、穴のあいたプラスチック製のボールを打ち合います。
他のスポーツに比べ、習熟難易度が低く、老若男女問わず楽しめます。一方プロの試合は、パワー、スピードだけでなく戦略的側面が重要で奥の深いスポーツです。
ピックルボールはいま最も急成長しているスポーツといわれています。本国アメリカでのプレーヤー数は2024年度に1,360万人で、過去3年間で223.5%増加しています。日本でのプレーヤー数は2023年に3,000人、2024年4月時に5,000人といわれていましたが、2024年度メディア露出が多くなったことから2024年12月には1万人、2025年1月時点で2万人にのぼるとされ、急速に人気が拡大しています。
(一般財団法人 ピックルボール日本連盟 HPより抜粋)
※本記事はPR TIMESに掲載されたプレスリリースより引用しています。内容は発表時点の情報です。
