【PRTIMES】PCKL Studio、プロ・ピックルボール選手三好健太・吉冨愛子とマネジメント契約を締結

東京発のピックルボール・ライフスタイルブランド PCKL(ピーシーケーエル)を展開する株式会社PCKL Studioは、プロ・ピックルボール選手の三好健太氏、吉冨愛子氏とマネジメント契約を締結したと発表しました。二人は2026年、世界最高峰のプロツアーPPAと、日本人夫妻として初めてプロ契約を結び、アジアとアメリカを転戦しています。PCKLは今後、二人の競技活動を支えるとともに、スポンサーシップ、メディア、イベント、プロダクトを横断したマネジメントを担うとのことです。


なぜ、PCKL Studioと三好健太・吉冨愛子がマネジメント契約を結んだのか。

PCKLは、ピックルボールを通して新しいカルチャーを創造することを哲学に掲げ、アパレル、空間のデザイン、イベントを軸に、この競技をひとつのライフスタイルとして東京から発信してきました。

三好選手と吉冨選手が世界で戦う理由も、同じところにあります。テニスで一度キャリアに区切りをつけた二人は、ピックルボールと出会い、子どもの頃の楽しさを取り戻してコートに戻ってきました。音楽が流れ、歓声が響く、トップ選手との真剣勝負の場でもあり、はじめてパドルを握る人々の笑顔が溢れる場所でもあるピックルボール。二人が日本に届けたいのは、勝敗や強さだけではなく、その空気そのものです。

世界の舞台で結果を残すことで、競技の価値を示す二人。コートの外で、その価値やライフスタイルを街へひらいていくPCKL。役割は違っても、目指す景色はひとつです。ピックルボールを、競技から文化へ。その想いを共有するパートナーとして、今回の契約に至りました。

プロフィール

三好健太(みよし けんた)選手
1995年5月24日生まれ、埼玉県さいたま市出身。早稲田大学卒。テニスでは全国高校選抜優勝、インカレ準優勝。実業団選手として活動後、ピックルボールへ転向。2026年PPAとプロ契約。2025年PPAツアー オーストラリア ニュージーランドオープン 男子シングルスで優勝し、PPA部門で日本人初の金メダルを獲得。同年PPAアジアツアー マレーシアオープン 男子ダブルスで日本人男子初のメダルとなる銅メダル、福岡オープン 男子ダブルス銀メダル。2026年PPAアジアツアー マカオオープン、北京オープン、シンガポールオープン 男子ダブルス銀メダル。World Pickleball Ranking 34位(アジア人7位、日本人2位/2026年9月時点)

吉冨愛子(よしとみ あいこ)選手
1993年9月24日生まれ、愛知県名古屋市出身。早稲田大学卒。テニスではインターハイ、インカレ優勝。プロテニス選手として4年間活動後、ピックルボールへ転向。2026年PPAと、日本人女性として初めてプロ契約を結び、MLPにも日本人女性として初めて選出。2025年PPAアジアツアー 香港オープン ミックスダブルス金メダル。2026年PPAアジアツアー 北京オープン 女子ダブルス銀メダル、シンガポールオープン、ホーチミンシティオープン 女子ダブルス銅メダル。World Pickleball Ranking 35位(アジア人5位、日本人1位/2026年9月時点)

2026年8月24日付のWorld Pickleball Rankingでは、夫婦そろって日本人1位を記録。
参照:World Pickleball Rankings、Carvana PPA Tour

PCKL Studio

公式サイト

https://pcklstudio.com

公式Instagram

https://www.instagram.com/pckl_tokyo


※本記事はPR TIMESに掲載されたプレスリリースより引用しています。内容は発表時点の情報です。