現在ワールドツアー中のBTS。
4月25日・26日・28日にアメリカ・フロリダ州のレイモンド・ジェームズ・スタジアムで公演を行うため、メンバーたちはタンパに滞在していました。そんなツアーの合間に、JINがInstagramを更新。メンバーたちとピックルボールを楽しむ写真や動画を投稿し、話題になっています。
投稿の中で注目されたのは、Vと一緒にピックルボールをしている場面です。
JIN本人のリールでは、Vのプレーについて「テヒョンは達人」という意味のコメントが添えられていました。
ベンチに並んで座ってボールを目で追う動画や、Vとラリーしている動画、悔しそうにコートにうずくまるJINの姿も投稿されていて、ツアーの合間にメンバーたちがスポーツを楽しんでいた様子が伝わってきます。
THE FIRST TIMESでは、この場面に対して”ふたりの動きがそろっていて可愛い”、”自然体で楽しそう”といった反応も紹介されていました。
ピックルボールってどんなスポーツ?
ピックルボールは、パドル(ラケット)を使って穴の開いたプラスチックボールを打ち合うスポーツです。
よく、テニス・卓球・バドミントンの要素をあわせたようなスポーツと説明されます。コートの大きさはバドミントンのダブルスコートと同じで、ネットはテニスより少し低めです。シングルスでもダブルスでもプレーできます。
使うのは、ガットのあるラケットではなく、板のような形のパドルと、
軽くて穴が開いたプラスチック製のボールです。

ルールにも少し特徴があります。
サーブはアンダーハンドで打ち、サーブのあとには両サイドで一度ずつバウンドさせる必要があります。さらに、ネット近くには「ノンボレーゾーン(通称キッチン)」と呼ばれるエリアがあり、その中ではボールをノーバウンドで打てません。
こうしたルールがあるので、パワーだけで押し切るスポーツにはなりにくく、コントロールや駆け引きも大事になります。年齢や体格に関係なく楽しみやすいと言われるのも、こうした特徴があるからです。


試合は基本的に11点先取(15点、21点の場合もある)で、2点差をつけて勝ちます。
ルールは比較的入りやすい一方で、やってみると反応の速さや細かいタッチも求められるので、ハマる人が多いスポーツです。
今回の投稿をきっかけに、ピックルボールというスポーツを初めて知った人も多いかもしれません。
気軽に始めやすい一方で、やってみると意外と奥が深いのがピックルボールのおもしろさです。
体験会やイベントも少しずつ増えてきているので、ジンの投稿をきっかけに「ちょっとやってみたい」と思う人が増えたらうれしいですね🥺
これから日本でも、もっとピックルボールが広まっていくのか注目です。
