ピックルボールのイベントは、年齢や実力別に試合をするものだけではありません。
占いでチームを決めたり、パジャマ姿でプレーしたり、中にはパドル以外の物を使う大会もあります。
今回は、日本と海外で実際に企画された、ユニークなピックルボールイベントを紹介します。
1.動物占いのタイプでチーム分け
千葉県では、参加者を「動物占いタイプ」ごとに分ける対抗戦が企画されました。
同じ動物タイプの参加者同士で、試合ごとにペアを変更します。さらに、ライバルに設定された動物へ勝つと、ボーナスポイントが入る仕組みです。
「トラ対コアラ」など、動物占いならではの対戦カードが生まれるのも楽しそうですね☺️
2.10代・大人・シニアでチームを結成
「3世代チーム戦」では、U18、19〜59歳、60歳以上から1人ずつ集まり、3人チームを作ります。
家族である必要はありません。試合ごとに2人の組み合わせを変えながら、世代を越えて協力します。
普段なら同じチームにならない年代の人と、一緒に戦える面白い企画です☺️
3.誰と組むかはその場のお楽しみ
アメリカ・ニューヨーク州の「Franklin Face Off」では、決まったペアを用意する必要がありません。
参加者は試合ごとに違う人とペアを組み、獲得したポイントは個人の成績として記録されます。
初対面の人と組むドキドキ感も、イベントの楽しさの一つです。固定ペアがいない人でも参加しやすそうですね☺️
4.パジャマ姿でピックルボール
アメリカの「Pickleball Pajama Party & Cookie Exchange」では、参加者がお気に入りのパジャマを着てプレーします。
手作りのクッキーやお菓子を持ち寄り、ホットチョコレートなどを飲みながら交流するイベントです。
スポーツ大会というより、ピックルボールを取り入れた楽しいパーティー。パジャマ姿でパドルを握る光景もかわいいですね☺️
5.最初の4ポイントはパドル禁止!?
アメリカ・シカゴでは、「Anything BUT a Paddle」という大会が開催されました。
各ゲームの最初の4ポイントは、ピックルボール用パドル以外の物を使ってプレーします。その後は通常のパドルに持ち替え、試合を続けるルールです。
大会名には「📁🍳👢」と、書類ケース・フライパン・ブーツを連想させる絵文字も使われています。
何を持ってコートに現れるのかも楽しみの一つ。上手さだけでなく、道具選びの発想も試されそうです😳
こんなイベントもあったら楽しそう
出身地や住んでいる地域でチームを作る「ご当地対抗戦」や、試合ごとに違うパドルを使う「試打シャッフル杯」なども面白そうです💓
初心者が決めたポイントにはボーナスを付けたり、優勝だけでなく「一番声をかけ合ったペア」「一番長くラリーが続いたペア」「一番楽しそうだったチーム」を表彰したりすれば、経験に関係なく最後まで盛り上がれそうです。
ピックルボールは、チームの分け方や少しのルール変更だけで、いつもの試合とは違うイベントになります。「こんなのあったら参加してみたい」と思える企画が、これからもっと増えていくと楽しそうですね(`・ω・´)
参考
千葉県ピックルボール協会|動物占い対抗戦
https://pickleball-chiba.com/doubutsu2026/
千葉県ピックルボール協会|船橋ピックルボールフェスタ2026 vol.2
https://pickleball-chiba.com/funabashi2026-2/
SPORTIME|Franklin Face Off – Mystery Partner Tournament
https://www.sportimeny.com/events?endDate=2026-08-13&filtersTypeStr=&locationFiltersStr=25%2C9%2C23&search=&startDate=2026-06-29
Sure Shot Pickleball|Pickleball Pajama Party & Cookie Exchange
https://sureshotpickleball.com/12-15-pickleball-pajama-party-cookie-exchange/
Players Sport & Social Group|Anything BUT a Paddle Pickleball Tournament
https://psg.leaguelab.com/league/96047/details
