海外で話題になったのが、プロ選手の ジョンソン選手 と クリフ選手 が“おじいちゃん姿”でオープンプレーに参加したドッキリ企画。
日本で言うと、「モニタリング」みたいな感じです🤣🤣
アイデア担当はパートナーの女性
この企画を思いついて準備したのは、クリフ選手のパートナーである ロジャースさん。衣装選びから変装、撮影までまとめて動いて、SNSに動画も上げています。
舞台はアリゾナ州のピックルボールクラブ。クラブ側もこの企画に協力的で、実行できた流れです。
見た目も動きも“老人風”でオープンプレーに参加
2人はリサイクルショップで服を用意して、髪や眉をグレーにして“それっぽく”変装。正体がバレないように、
・最初は利き手じゃない手でプレー
・歩き方も“よちよち感”を出す
みたいに、プレー中も演技を入れていました🤭✨

※画像参照:Pickleball.com
「バレそうでバレない」空気が一番おもしろい
実は最初、上級者の中には気づく人もいたみたいで、ドッキリが成立しそうで危ない場面も。
でも最終的に、彼らを知らない相手(ルーキー寄り)の組に入れて企画が成立します。
この「うわ、バレるか…?」のヒヤヒヤが、まさにモニタリング!!
途中から本気のショット→最後に正体公開
ゲームの途中から2人はギアを上げて、ドロップやドライブ、ロブなど“プロの球”を連発。
そして試合後に正体を明かすと、相手は笑って受け入れて、プロの安定感に驚いた…という流れです。
「プロと打てるのが夢だった」と話す人もいた、と紹介されています😊
フル動画はコチラ
ピックルボールの“空気の良さ”が出た企画
知らない人同士でも自然に混ざって楽しめる「オープンプレー」は、競技というより“交流の場”に近い雰囲気があります。
だからこそ、こうしたドッキリ企画もトラブルになりにくく、最後まで気持ちよく終わりやすいのかもしれません。
この「場のあたたかさ」も、海外でピックルボールが広がっている理由のひとつだと感じました。
もし日本で同じことをやるなら(妄想)
日本でも絶対ウケそうですが、やるなら「撮影OKの雰囲気づくり」や、参加者が安心できるひと言(最後にちゃんと説明する、など)はより大事になりそうです。
とはいえ、正体を明かした瞬間の盛り上がりは…想像するだけで楽しそうですよね💡
参考
Pickleball.com
https://pickleball.com/people/johnson-khlif-prank-amateur-pickleball-players-at-open-play
