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日本が世界5位!?DUPRユーザー増加率で見るピックルボール急成長国TOP10

ピックルボールといえば、アメリカで人気のスポーツというイメージが強いですよね。

でも今、アジアでもかなり広がっています。

The Dinkが2026年8月に紹介したデータでは、直近12か月のDUPRユーザー増加率で日本が世界5位に入りました。

しかもTOP10は、すべてアジアの国です。

今回は、どの国でピックルボールが急成長しているのか見ていきます。


まず「DUPR」ってなに?

DUPRは、試合結果をもとにピックルボールの実力を数字で表すレーティングサービスです。

世界各国の選手や大会などで利用されています。

今回のランキングは、ピックルボール人口そのものを比べたものではなく、直近12か月でDUPRユーザーがどれだけ増えたかをもとにしています。


日本は世界5位!

ランキングはこちらです。

1位 フィリピン
2位 インドネシア
3位 中国
4位 インド
5位 日本
6位 タイ
7位 韓国
8位 シンガポール
9位 マレーシア
10位 ベトナム

The Dinkによると、TOP10に入った国のDUPRユーザー増加率は、直近12か月で110%〜最大1,200%に達しています。

日本が5位というだけでも驚きですが、TOP10すべてがアジアという結果も印象的です。


アジアでピックルボールの存在感が拡大

DUPR自身も、アジアをピックルボールが急速に成長している地域のひとつとして位置づけています。

2026年にはアジア初となる地域拠点をベトナムに開設。

さらに、日本、フィリピン、中国、インドネシア、タイなどを含むアジア各国で、ランキングや大会との連携を進めています。

今回のTOP10を見ると、ピックルボールの広がりがアメリカだけの話ではなくなっていることがわかります。


日本でもこれからさらに身近なスポーツに?

今回のランキングは、あくまでDUPRユーザーの増加率を比べたものなので、「日本の競技人口が世界5位」という意味ではありません。

それでも、世界的なレーティングサービスを利用する人が日本でも増えていることは、国内でピックルボールを楽しむ人や大会に参加する人が広がっている様子を知るひとつのデータになります。

アジアがTOP10を占める中、日本が5位に入った今回の結果。

これから日本でピックルボールがどんな広がりを見せるのか、気になりますね。


参考

The Dink「10 Countries Where Pickleball Is Exploding Most, Based on DUPR Users」
https://www.thedinkpickleball.com/10-countries-where-pickleball-is-exploding-based-on-dupr-users/

DUPR
https://www.dupr.com/

DUPR「DUPR Expands into Asia with New Regional HQ and Deepened Partnership with DJOY」
https://www.dupr.com/post/dupr-expands-into-asia-with-new-regional-hq-and-deepened-partnership-with-djoy

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