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2025年PPAツアーで使われていたパドルブランドは?海外データから見るTop3

海外のピックルボールメディア The Kitchen に、
「2025年のプロ大会で、どのパドルブランドがよく使われていたか」をまとめた記事がありました。

アメリカで行われた PPAツアー17大会(※木製パドル大会は除外) を対象に、
どのブランドのパドルでメダルが獲得されたかを数えた内容です。

▶ 元記事はこちら
https://thekitchenpickle.com/blogs/news/which-pickleball-paddle-brands-won-most-pro-medals-2025

この記事では、2025年のPPAツアー全体で
合計408個のメダルが集計されています。


メダル数が多かったパドルブランドTop3(The Kitchen集計)

その記事で紹介されていた、メダル数が多かったブランドはこの3つ。

  1. JOOLA:121メダル
  2. Paddletek:83メダル
  3. Franklin:76メダル

ここからは、メダル数上位だった3つのブランドについて、特徴を見ていきます。


JOOLA(例:Perseus Pro IV 16mm)

JOOLA の中でも、
「Perseus Pro IV 16mm」はプロ選手の使用例が紹介されているモデルのひとつです。

公式ページでは、次のような特徴が紹介されています。

  • パドル内部の構造を工夫し、狙ったショットを打ちやすくする設計(特許出願中の「Tech Flex Power」構造)
  • 重さのバランスを調整することで、長時間のプレーでもパドルの疲れを感じにくく、打点がズレたときでも余裕を持って打ち返しやすい作り
  • 表面にはカーボン素材を使用

▶ 公式製品ページ
https://joola.com/products/joola-perseus-iv-16mm-pickleball-paddle-1


Paddletek(例:Bantam ALW-C)

Paddletekの「Bantam ALW-C」は、
競技志向のプレイヤー向けモデルとして公式サイトで紹介されているパドルです。

公式ページでは、次のような特徴が挙げられています。

  • 表面にRAWカーボン素材とBantamコアを採用し、しっかりとした打球感と、回転のコントロール性を両立した設計
  • 内部には安定化レイヤーを組み込み、パワーの伝わり方を安定させる構造
  • 打点がズレたときでも、打球の安定性を高める工夫を採用
  • エッジ部分には振動を抑える構造を取り入れ、打球時の衝撃を軽減

▶ 公式製品ページ
https://www.paddletek.com/products/bantam-alw-c

また、海外メディア The Kitchenの記事では、
契約選手の人数が多くない中でも、PPAツアーでのメダル数が伸びているブランドとして紹介されています。


Franklin(C45° カーボンファイバーシリーズ)

Franklinの C45°シリーズ は、
競技向けモデルとして展開されているパドルシリーズです。

公式サイトでは、次のような特徴が紹介されています。

  • 一体型フレーム構造を採用し、パドル全体をしっかりさせながら、打ったときの振動を抑える作り
  • 内部に大きなフォーム構造を入れることで、パドルの形を安定させ、コアの性能を長く保てる構造
  • 打球時にははっきりした反発がありつつ、球をコントロールしやすい打ち心地
  • 表面には45度方向の加工を施したカーボン素材を使用し、グリップ感があり、回転をかけやすい作り

▶ 公式製品ページ
https://franklinsports.com/c45-carbon-fiber-paddle-series


日本で買うならSANNO SPORTS!

今回名前が挙がった JOOLA・Paddletek・Franklin のパドルは、
日本では SANNO SPORTS の公式サイトでまとめてチェックできます。

SANNO SPORTS は、
日本初のピックルボール専門店としてスタートしたショップで、
現在は国内最大級の品ぞろえを持つ店舗として知られています。

  • 常時280種類以上/2,500本以上のパドル在庫
  • プロ・競技向けから、一般プレイヤー向けまで厳選したブランドのみを取り扱い
  • 実際に選ばれている傾向をもとに、自分に合った1本を見つけやすい環境が整っています

海外のプロ大会データをきっかけに、日本でのパドル選びを考える際の参考として、チェックしてみてはいかがでしょうか?

是非 SANNO SPORTS 公式サイトをご覧ください♪

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